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数学工房よりお知らせ
【春学期の講座日程について】(12月23日掲載)
 
IB 複素関数論  3/11 3/25 4/8
 [1]収束べき級数で表示される正則関数
 [2]初等超越関数
 [3]複素対数関数
 
IC 局所コンパクト群の表現  1/22 2/5 2/19 3/5 3/19 4/2
 [1]Banach表現
 [2]Banach*代数の表現から局所コンパクト群の表現へ
 [3]Gelfand-Raikovの定理
 
EA 一般位相特論  1/15 1/29 2/12
 [1]Urysohnの補題
 [2]Paracompact空間
 
ED Hahn-Banachの定理の応用  3/5 3/19 4/2
 [1]LCSの分離定理と凸集合の位相
 [2]Krein-Milmanの定理
 
G 複素内積空間1  1/22 2/5 2/19
 
MA Von Neumann代数  3/12 3/26 4/9
 [1]Kaplanskyの定理
 [2]Von Neumann代数のカテゴリー
 [3]補遺
  (1) Banach両側加群
  (2) C*代数の第2双対
  (3) W*代数
 
MB   1/14 1/28 2/11
 [1]Spatialノルムの最小性
  (1) C*代数のテンソル積上のユニタリ
  (2) C*代数のテンソル積上の純粋状態
  (3) Takesakiの定理
  (4) Spatialノルムの最小性
 [2]核型C*代数再論
  (1) 核型C*代数と完全系列
  (2) 補遺
 
* 開講時間 6回講座 10:30-12:30、 3回講座 13:30-17:30
◆通常講座 講座料 2023会費未納の方は+¥3,000です。
【受講ご希望の方で年会費(¥3,000)未納の方は、受講料納入の際にご一緒にお願いします。 会費未納の方は受講できませんので、ご注意ください。 年会費の納入にご協力をお願いします。年会費は教室維持や備品に使われています】
「一括払い」  ¥32,000(学割¥25,000)、オンライン受講の場合¥25,000
「各回払い」
3回のセミナー 1回目¥12,000(学割¥9,000) 2回目¥12,000(学割¥9,000) 3回目¥10,000(学割¥9,000)
6回のセミナー 1回目¥6,500(学割¥6,000) 2回目以降¥5,500/回(学割¥4,000/回)
◆振込先:
銀行口座 三井住友銀行 清瀬支店 普通預金 口座番号 4585253
数学工房 桑野耕一
郵便振替 00150―9―686515  数学工房
〔2022/11/19掲載〕
  11月14日未明、9月末から体調を崩され入院中であった、諏訪紀幸先生が永眠されました。 ご葬儀は翌15日ご家族で、お送りしたとのことです。
  5月からの数学工房における6回の御講義「数学の理解のアート」が文字通り白鳥の歌になってしまいました。 以上謹んでご報告いたします。諏訪先生のご冥福をお祈りいたします。   数学工房 桑野耕一
冬期集中セミナーの情報はスケジュールページをご覧ください。
2023年会費について 2023年会費(1月〜12月) ¥3,000(学生 ¥1,500)を受け付けております。 集中セミナー、通常講座、研究会のご参加に必要です〔会費未納の方は受講できません〕。講座にご参加の方は、講座料と一緒にお振込みになるのが便利です。
会費は教室の維持や、備品に使われます。ご協力をお願いします。 数学工房
※お振込みの際には、「2023年会費」としてください。またお名前をお忘れなく。それ以前の未納分のある方は御一緒にお願いします。
 
※数学工房を何らかの理由で離れられる方は、必ず退会届をお願い致します。
退会届がありませんと、その間は会費未払いということになります。何年か後に数学工房に復帰するためにはその間の会費をお支払いしていただくことになります。
退会届が出ていれば、改めて再入会するということだけで済みますので、よろしくお願いします。
〔振込の場合の振込先〕
銀行口座:三井住友銀行 清瀬支店 普通預金 口座番号 4585253 数学工房 桑野耕一
郵便振替 00150−9−686515 数学工房
【教室維持のための寄付のお願い】 今回のコロナ事態による活動休止の影響で、教室維持に黄信号がともっています。 そのため恐縮ですが、1口1,000円以上のご寄付をお願いしております。なにとぞ教室の維持のためにご協力ください。

 今週の講座

  2月5日(日) 10:30〜12:30 IC
局所コンパクト群の表現
第2回目
〔隔週・全6回〕
 
13:30〜17:30
複素内積空間1
第2回目
〔隔週・全3回〕

 会員限定の研究会について
数学工房の研究会 左にある扉のアイコンをクリックすると、会員限定の研究会について詳細が見られます
 
研究会の今後の日程について
〔作用素環論研究会〕  2月25日(土)10:30〜12:30です。4.4.3 Theorem(p.135)証明の途中 からです。
 
 お知らせ

  中央大学の諏訪紀幸先生にお話しいただきました、お年玉講義「数学の楽しみ方〜フィボナッチ数列を題材にして」(2019年1月13日開催)のレジュメを掲載いたします。こちらよりご覧ください。
また、追加資料がございますので、あわせて掲載いたします。こちらよりご覧ください。

  「数学セミナ−」(日本評論社発行)2013年7月号に、「おとなが勉強したいときに読む数学書」という題で、学部や修士程度の数学を学んだことのある人が、数学を勉強しなおすのに手頃な数学書の紹介をしておきました。

エレガントな解答を求む!!
 数学セミナー(日本評論社)2009年8月号の「エレガントな解答を求む」の出題の詳細な解説です。 会員の方にも参考になると思います。是非、一度ご覧下さい。
問題 解答と解説
数学講義のデザイン  数学の稽古法を追求してきた著者の、16年にわたるあゆみを伝えるドキュメント 「数学講義のデザイン 数学工房の稽古の源流」の紹介。
スケジュール  冬期のスケジュールです。
会報のバックナンバー  数学工房では、年3回会報を発行しています。2006年7月会報No.84からのバックナンバーです。
名古屋公開講座   名古屋公開講座の記録です。一部の講座については講義ノートを公開しています。
講義報告  会員の方々のご協力により、講義の要点をまとめた報告集です。 組版処理ソフトウェア「TEX」により綺麗に書かれています。

 冬期集中セミナー一覧  更新履歴
一覧
一般位相特論
一様空間入門
12月25日(日)
1月9日(月・祝)

2022/8/13
  2022年度秋学期講座の案内を掲載しました。
2022/8/13
  2022年度夏期集中セミナーの案内を掲載しました。
2021/2/6
  オンライン懇親会の案内を追加掲載しました。
2013/7/1
  「数学セミナ−」への掲載記事情報を追加しました。
2012/8/10
  名古屋公開講座の記録を更新しました。
2010/1/24
  「会報のバックナンバー」 「名古屋公開講座 講義ノート」 のページを新設しました。
2010/1/12
  数学工房からのお願い。
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